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不定愁訴の原因は低フェリチン

今日は貧血検査の結果を聞きに内科へ。
きっとひどい数値だろな~と思ってたら、基準範囲内と言われびっくり。
ただ、3週間前から第2類医薬品の鉄剤を飲んでたことを医師に伝えると、
「なるほど、それなら納得ですね。ではちゃんと治すためにフェロミア半年飲みましょう。」
ということで、無事フェロミアGET♪
ファイチ全然効かないじゃんっって思ってたけど、数値は悪くないからそれなりに効いてたらしい。
ただ体調は全然改善してなくて、むしろ悪化さえしてる気がするのはなぜだろう・・・。

そこで、検査結果レポートを見ながら、溝口徹先生のブログでフェリチンについて改めて調べてみました。
溝口先生は、鉄欠乏の判断材料としてフェリチンを用いることが重要と言ってます。
身体の中に貯めてある鉄分=貯蔵鉄の量を反映するフェリチン です。
今回、私のフェリチン値は41.2。レポートに載ってる基準値範囲は5.0~157.0。
これだけ見れば一見正常です。
しかし、この基準範囲が当てにならないそうで、最低でも50以上、さらに人の理論的に必要な値は120~150ng/mlだそうです。
先生ご自身のフェリチン値は、なんと270だそう!
フェリチン値が低くなるほど、パニック障害やうつ病、自律神経系など、様々な不定愁訴が症状として出てくるそうで、私の数値もまだまだということで納得です。
他にもネットで見てたら、フェリチンが70以下になると何らかの精神症状が出ると言われ、アメリカでは40以下では妊娠してはいけないと言われてるとか。

ちなみにパニック症状が酷かった4年前の検査結果を見たら、なんとフェリチン値5!
恐ろしい~ よく生きてたな私・・・。
フェリチン5くらいになると、脳に酸素が行かないので、うつ病やパニック障害のような症状が出るとのこと。まさにまさに~!
でも不思議なもので、要治療と結果が出た当時は貧血の自覚症状がなく、体調も良かったのでほっといたら、1年後ぐらいに症状が出て酷くなったんです。
だから数値が即時に自覚症状として現れるわけでもなく、なぜか時差があるんですよね。
だから今の不調も数値と連動して徐々によくなると良いのだけど。
私も100以上目指して、今日からフェロミア飲んで頑張ります!


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